読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ほんのいきぬき

こどもと読んだ本について書いています

マジックツリーハウス

さて最近の小学生の定番読書というと、この「マジックツリーハウス」シリーズのようなのだけれども、我が家にもご多分に漏れずブームがやってきた。途中までは学校の図書室で読んだようなのだけれども、続巻が無いようなので公立図書館などを活用して続きを読んでいて、もうすぐ最新刊に到達する見込み(そう、このシリーズは未完で現在も年2冊ほど刊行されているのである)。およそ40巻なので、まぁ随分がんばって読んだものだと思う。

マジック・ツリーハウス 第1巻恐竜の谷の大冒険 (マジック・ツリーハウス 1)

マジック・ツリーハウス 第1巻恐竜の谷の大冒険 (マジック・ツリーハウス 1)

自分が小学生の頃は小説でここまで長いシリーズ物は読んでいなかった、というか長いシリーズが無かったような気もする。まぁ内容的にも漫画・コミックス的なものに近いのだとは思うのだけれども。

それいけズッコケ三人組

すっかり更新を忘れてたのだが、ちゃんと小学校2年生になっていた。あいかわらず水を飲むように本を読んでいて、よく見ていないともはや何を読んでいるのかちゃんと把握できないレベル(実際には読書記録をつけるようにしているので確認はできる)。そんな中、シリーズ物の定番、「ズッコケ三人組」にも取り組んでいるようである。

さすがに古すぎて、大丈夫なのかと思っていたのだけれども面白がって読んでいる様子。一気に第1作目の「それいけズッコケ三人組」から17作目の「ズッコケ文化祭事件」までは読んだのだけれども、それ以降の巻で壁にぶつかってしまったようだ。「なんだか、難しくて書いてあることがわからない」。うーん、時代背景的な問題なのだろうか。。。具体的に何がどう難しかったのかまで確認しないで放置してしまったのだけれども、どこかのタイミングでちゃんと見てみたい。

難しいといってたのは例えばこれ。

ズッコケTV本番中 (ポプラ社文庫―ズッコケ文庫)

ズッコケTV本番中 (ポプラ社文庫―ズッコケ文庫)

ナツカのおばけ事件簿

かいけつゾロリシリーズを全巻制覇したので、最近何を読んでいるかというと「ナツカのおばけ事件簿」というシリーズにはまっている模様。学校の図書館などで、シリーズの順番にはこだわらずに読んでいるのだけれども、何を読んだかどこかで整理してあげたい。

メリーさんの電話 (ナツカのおばけ事件簿 1)

メリーさんの電話 (ナツカのおばけ事件簿 1)

なぜ?どうして?の本

小学校に入って、好奇心がすごく増えた。というか、増やした知識を学校で自慢できることもまた楽しいらしい。
日常生活の会話の中でも「なぜ?どうして?」というやりとりを増やすように心がけているけれど、ためしにこんな本を買ってみたら面白そうに読んでいる。書面イメージはAmazonの商品ページに画像が上がっているので見てみると良いと思う。

たのしい! かがくのふしぎ なぜ?どうして? 1年生 (楽しく学べるシリーズ)

たのしい! かがくのふしぎ なぜ?どうして? 1年生 (楽しく学べるシリーズ)

かがくの本が割りとよかったので調べてみたら、しゃかいの本も評判がよさそうなので追加購入。

あと、これは同級生が読んでいて面白そうだから欲しい!とせがまれて購入。こちらはAmazonで中身検索できるので立ち読んでみると良い。

絵でよくわかる かがくのなぜ1年生

絵でよくわかる かがくのなぜ1年生

  • 親子の会話のきっかけになるのが良い感じ。一緒に読んで、「どう思う?」「じゃあ○○はどうだろう」みたいな会話も楽しめる。
  • 「絵でよくわかる かがくのなぜ1年生」は一部のページにちょっとしたミニゲーム(隠し絵探し)なども入っていて、読んでて楽しいらしい。

科学漫画「サバイバル」シリーズ

娘がもっぱら最近ハマっているのは科学漫画「サバイバル」シリーズ。自分で図書館などで借りてきて読んでいるので全貌は把握できていないが、こんなのを読んでいる。
恐竜世界のサバイバル1 (かがくるBOOK 科学漫画サバイバルシリーズ)
恐竜世界のサバイバル 2 (かがくるBOOK―科学漫画サバイバルシリーズ)
新型ウイルスのサバイバル 1 (かがくるBOOK―科学漫画サバイバルシリーズ)
新型ウイルスのサバイバル2 (かがくるBOOK―科学漫画サバイバルシリーズ)
宇宙のサバイバル 1 (かがくるBOOK―科学漫画サバイバルシリーズ)


当人いわく、絶妙な続きが気になるところで話が終わる(次巻につづく)というので、まぁ、うまい仕掛けになっているようだ。
ちなみにシリーズは大量にあるので当分は読み終わらなそう。


少し調べてみると、内容や正確性には少し問題があるような指摘記事もあったけれど、まぁ漫画なのであまり気にしないのが良いかと思っている。

ドラえもんの学習書籍シリーズ

もともと大長編ドラえもんの漫画などを読ませていたので、自然とドラえもんの学習書籍シリーズも読むようになっている。
最初に買ったのはこれ。小学校一年生くらいなら丁度良いレベルと思って購入。

その後、こういった学習書籍にハマったようで、書店で科学ワールドの本をねだるようになってきた(なお我が家では基本的に欲しいだけ本を購入する方針)。けっこう文章部分は字も小さいし、本当に読めるのか?ちょっと疑問はあるが、楽しんで読んでいるようだ。

ドラえもん科学ワールド―からだと生命の不思議 (ビッグ・コロタン)

ドラえもん科学ワールド―からだと生命の不思議 (ビッグ・コロタン)

その後以下の2冊も購入。

ドラえもん科学ワールド 恐竜と失われた動物たち (ビッグ・コロタン)

ドラえもん科学ワールド 恐竜と失われた動物たち (ビッグ・コロタン)

ドラえもん科学ワールド (ビッグコロタン)

ドラえもん科学ワールド (ビッグコロタン)

ゾロリシリーズをどれくらい読んだかチェックしてみた

コドモがハマっている「かいけつゾロリ」シリーズ。ついに先日は映画も見に行ってしまった。


そんなゾロリだけれども、小学校の図書館・学童保育・公民館などでコドモが独自に読んでいる。すべてを把握しているわけではないのでためしにどれくらい読んだのか確認してみた。ゾロリシリーズの一覧は意外と見やすいものがなくて、いろいろ探してみたが以下のページが一番よさそうだ。


調べてみたら、なんとシリーズ57冊のうちすでに54冊は読破しているらしい(すごいな)。未読なのは以下の3冊のみ。


これはどこかで予約して借りてあげようと思う。