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ほんのいきぬき

こどもと読んだ本について書いています

博物館とドラえもん

ずっと博物館にコドモを連れて行きたかったのだ。
特にコドモを理系にしたいという意図はない。単純に、自分がコドモのときよく連れてってもらったからなのだ。
とはいえ、うちの娘は極度の怖がり。4歳の夏に「大恐竜博」に行こうと言うと「怖いから行かない」。恐竜と怪獣の区別がついていないのだ。
だから、ちょっとずつ行きたい気持ちを育てるようにしていった。
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まずはせいめいのれきし―地球上にせいめいがうまれたときからいままでのおはなし (大型絵本)から。
この絵本、最後のページに博物館の絵があるのである。
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この絵を見ながら、まず博物館について猛烈にアピールしてみる。「行ってみたい!」と感じてもらえればしめたもの。しかし、やっぱり「恐竜が怖い」らしい。

というわけで次に買ってみたのが、
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大長編ドラえもん (Vol.1) のび太の恐竜 (てんとう虫コミックス)
これが効いた。一気に恐竜が恐怖の対象から、愛すべき対象になったのである。

というわけで5歳になって国立科学博物館へ!

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無事に楽しめ、帰って来てからアイロンビーズでティラノザウルスを作ったり。
写真の本は国立科学博物館の売店で売っている図録。まだ漢字は読めないけれど、写真を見て楽しめる。