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ほんのいきぬき

こどもと読んだ本について書いています

もりのかくれんぼう

もりのかくれんぼう (日本の絵本)

もりのかくれんぼう (日本の絵本)

書店でこどもと立ち読みして、気に入ったので購入。林明子さんといえば、「はじめてのおつかい」は持っていて、こどものお気に入りでもある。

主人公の女の子がもりに迷い込んで、どうぶつ達とかくれんぼをするお話なのだが、かくれんぼのシーンが美しい騙し絵になっているのがポイントである。一緒に隠れている動物を見つけるのが楽しい。

騙し絵といえば、ずいぶん前に買った「もりのえほん」があったのだけど、少し難しくて当時(3歳後半くらい)はあまり楽しめなかった。

もりのえほん

もりのえほん

けれど、本書を読んでからは騙し絵の面白さに気づいたようで、こちらも使って動物たちと、かくれんぼをしている。