ほんのいきぬき

こどもと読んだ本について書いています

どうぐ

かこさとしさんの絵本である。

どうぐ (かがくのえほん)

どうぐ (かがくのえほん)


子どもの身の回りのモノも、家に置いてある家電やPCも最近は継ぎ目の無い「完成品」ばかりである。分解するようなことはほとんど無いし、中身を意識することはあまりない。この絵本では

  • コドモが見たことの無いいろいろな工具
  • 腕時計や自動車など、沢山の部品で組み立てられたもの

などが出て来て、子どもも興味津々のようである。

ちなみに聞いてみると、今一番気になる道具は「ノコギリ」と「カナヅチ」だそうだ。いつか週末に日曜大工でもしようかと思っている。

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