ほんのいきぬき

こどもと読んだ本について書いています

マジックツリーハウス

さて最近の小学生の定番読書というと、この「マジックツリーハウス」シリーズのようなのだけれども、我が家にもご多分に漏れずブームがやってきた。途中までは学校の図書室で読んだようなのだけれども、続巻が無いようなので公立図書館などを活用して続きを…

それいけズッコケ三人組

すっかり更新を忘れてたのだが、ちゃんと小学校2年生になっていた。あいかわらず水を飲むように本を読んでいて、よく見ていないともはや何を読んでいるのかちゃんと把握できないレベル(実際には読書記録をつけるようにしているので確認はできる)。そんな中…

ナツカのおばけ事件簿

かいけつゾロリシリーズを全巻制覇したので、最近何を読んでいるかというと「ナツカのおばけ事件簿」というシリーズにはまっている模様。学校の図書館などで、シリーズの順番にはこだわらずに読んでいるのだけれども、何を読んだかどこかで整理してあげたい…

なぜ?どうして?の本

小学校に入って、好奇心がすごく増えた。というか、増やした知識を学校で自慢できることもまた楽しいらしい。 日常生活の会話の中でも「なぜ?どうして?」というやりとりを増やすように心がけているけれど、ためしにこんな本を買ってみたら面白そうに読んで…

科学漫画「サバイバル」シリーズ

娘がもっぱら最近ハマっているのは科学漫画「サバイバル」シリーズ。自分で図書館などで借りてきて読んでいるので全貌は把握できていないが、こんなのを読んでいる。 当人いわく、絶妙な続きが気になるところで話が終わる(次巻につづく)というので、まぁ、…

ドラえもんの学習書籍シリーズ

もともと大長編ドラえもんの漫画などを読ませていたので、自然とドラえもんの学習書籍シリーズも読むようになっている。 最初に買ったのはこれ。小学校一年生くらいなら丁度良いレベルと思って購入。どうなっているの? からだの たんけん: ドラえもんの不思…

ゾロリシリーズをどれくらい読んだかチェックしてみた

コドモがハマっている「かいけつゾロリ」シリーズ。ついに先日は映画も見に行ってしまった。 映画『かいけつゾロリうちゅうの勇者たち』 9月12日(土)全国ロードショー そんなゾロリだけれども、小学校の図書館・学童保育・公民館などでコドモが独自に読ん…

じゃんけんのすきな女の子

最近、銀座に立ち寄るとナルニア国に寄るようにしている。先日銀座ポーラミュージアムでやっているチームラボの展示を見たあとに寄って、こどもが選んだのはこの本だった。じゃんけんのすきな女の子 (キッズ文学館)作者: 松岡享子,大社玲子出版社/メーカー: …

がんばれ! 名犬チロリ

1年生の夏休みの宿題に出た読書感想文向けに購入。別にどんな本でも良いと思うのだけれども、コドモが自分で選んだのであった。で、自分で何度か読み返していたみたいなのだけれども、いざ「読書感想文」を書くとなると、これが大変。 コトバでは感想がいえ…

かいけつゾロリ

最近すっかり更新しなくなってしまったのだけれど、なぜかというと1年生になって自分で学校の図書館や学童で本を借りて読むようになってしまい一緒に本を読むということが格段に減ってしまったのである(涙) では何を読んでいるのかというと、一番読んでいる…

迷路絵本シリーズ

最近ハマっている迷路絵本シリーズ。解いてしまうと終わってしまうので公立図書館などで借りて楽しんでいる。ひととおり読み終わった後、やりこみ要素として隠れキャラを探したりの仕掛けもあって楽しい。わりとSFな設定が多い気がするのだけれども、大長編…

ドラえもん(1)

最近「ドラえもんはどこから来たのか?」という哲学的な問いを発するようになったので、買い与えてみた。ドラえもん (1) (てんとう虫コミックス)作者: 藤子・F・不二雄出版社/メーカー: 小学館発売日: 1974/07/31メディア: コミック購入: 4人 クリック: 317…

地球のなか

スケールが違うけど、どちらも「地面の中」に関する本で面白い。加古さんの本は地面の中にいる植物、動物から始まって都市にはりめぐさられたトンネル、そして地球のマントルまで視野を広げて見せてくれる。細かい書き込みが面白い。地球―その中をさぐろう (…

あやとりブーム

日本伝承のあそび読本作者: 加古里子出版社/メーカー: 福音館書店発売日: 1967/04メディア: 単行本この商品を含むブログを見る年末に銀座のナルニア国に行って目についたこの本。幼児向けというよりは大人向け。字も小さいし振り仮名もあまりないのだけれど…

宇宙―そのひろがりをしろう

宇宙―そのひろがりをしろう (かがくのほん)作者: 加古里子出版社/メーカー: 福音館書店発売日: 1978/11/15メディア: 大型本購入: 4人 クリック: 53回この商品を含むブログ (26件) を見る図書館で借りたいっていうから借りた絵本。どう考えても6歳には難しす…

ぼくのニセモノをつくるには

ぼくのニセモノをつくるには作者: ヨシタケシンスケ出版社/メーカー: ブロンズ新社発売日: 2014/09/20メディア: 大型本この商品を含むブログ (3件) を見るヨシタケシンスケさんの絵本。前作の「りんごかもしれない」はネットで話題になったころに本屋でこど…

小学館の図鑑NEO 恐竜 (DVDつき)

恐竜の図鑑が欲しいというので、以下のブログを参考に小学館の図鑑NEC 恐竜(DVDつき)を購入してみた。 小学館の図鑑NEOにDVDが付属することで激戦化する子供向け図鑑市場 - FutureInsight.info DVD付 新版 恐竜 (小学館の図鑑 NEO)作者: 冨田幸光出版社/メー…

ねびえ

最近、こどもが風邪を引いたりすると「びーるす」がどうこうと言うようになった。どうやら幼稚園で読んだ「ねびえ」という絵本に「びーるす」の事が書かれていたらしい。というわけで、たまたま古書店で見かけたので購入。かがくのとも特製版 『ねびえ』発売…

6歳の本棚

図書館で本を借りることも多いので、大きな変化はないかな。

からだのしくみ

もうすぐ6歳ということもあり、博物館などに連れて行くと、その後にいろいろ興味を持って本を読んだりするようになったようだ。というわけで最近こんな本を図書館から借りてきて読んでいる。ほねは どうして かたいの? (やさしいからだのえほん)作者: せべま…

ジョナサン・ラングレイの本

最近こどもが図書館で借りてきた本。定番の童話を少しおもしろおかしくアレンジしたところが楽しいらしい。残念ながら絶版の模様。 ジョナサン・ラングレイは、だれもが知っていて、 みんな大好きなこのお話に、ちょっと手を入れ、 でもだいじなところはその…

はじめてであうすうがくのほん

ちょっとむずかしいかな?と思いながら図書館で借りて来てみたら、見事にハマった。大好きな安野光雅さんの本。はじめてであう すうがくの絵本 (1)作者: 安野光雅出版社/メーカー: 福音館書店発売日: 1982/11/20メディア: 単行本購入: 3人 クリック: 15回こ…

大長編どらえもん

ちょっと前に「全文表示 | 「漫画読めない子どもが増加」 ツイッターきっかけで議論盛り上がる : J-CASTニュース」という記事がネットで話題になっていて心に残っていた。うちの子はちゃんとまんがも読めるように育ってほしい、と思って(嫁さんはあまり賛成…

博物館とドラえもん

ずっと博物館にコドモを連れて行きたかったのだ。 特にコドモを理系にしたいという意図はない。単純に、自分がコドモのときよく連れてってもらったからなのだ。 とはいえ、うちの娘は極度の怖がり。4歳の夏に「大恐竜博」に行こうと言うと「怖いから行かない…

最近読んだ本

今年に入ってから図書館等で借りて読んだ本など。 リトル・マーメイド (新ディズニー名作コレクション (6)) アニメ映画の絵に物語がついている本なのだけど、かなり原作映画に忠実で長い。一回で読み聞かせきるのはかなり大変! か わ (こどものとも絵本) 定…

最近読んだ本

年末年始に図書館で借りて読んだ本。 旅の絵本(6) デンマーク編 (安野光雅の絵本) 前にも1回読んだと思うけど、また読みたかったらしい。 「日本編」だけは購入した。 おおきなもののすきなおうさま (講談社の創作絵本) これは楽しかった。購入してもいいか…

五歳の本棚

珍しく本棚を片付けていたので写真を撮ってみた。定点観測。四歳のころは1段で済んでいたのが、2段になっている。

ぼてじんとプログラム

そういえば、ぼてじんとプログラムの話を思い出してこどもと「あーだこーだ」言いながらニセぼてじんを作ってみた。 立方体のキャラクター「ぼてじん」となかまたちが、ます目の上を動いて、あらかじめ決められたお話を繰り広げるコーナー。コンピュータサイ…

あかいへびのほん

「ねえ、あかいへびのほんをよんで!」 「えっ?あかいへびのほん?(そんなのあったかな?)」「これ?」 ね、ぼくのともだちになって! 「ちがう〜」「(動物図鑑かな〜? 思い当たらん)」 「あかいへびがしっぽを食べてるほんだよ〜」 「ん?」「まさか、…

最近読んだ本

どこどこ?セブン〈2〉クリスマス 本当はミッケ!が読みたかったみたいなんだけど、無かったので借りたもの。わりと難易度の高めな間違い探し(各ページで7つの間違いがある)。 確か3歳のころに一度借りて、そのときにはまったく歯が立たなかったような記憶…